素敵なロックの日

カリメンゴウカクオメデトウ。

仮免合格おめでとう!!!!!!

いや~、緊張した。

技能は減点ほぼなしだったの。
うふ。
そう~とう~緊張しちゃって、教官の
「はい、じゃあ次の北交差点を右折ね~」
という指示に、緊張のあまり「へい」
って答えてしまったけど。
しかも細~い声で。

合格発表の後、アボジに電話したら
「嘘やろ?そんなはずないで~?!」と笑い飛ばされた。
失礼ね!プンプン!!

これで路上に出られるぞい。

免許持っているあなた。
こんなウイウイしい私をバカにしては駄目よ。
この喜び、誰もが経験してるんだな…。

あ~いい気分。
素敵な今日。
お願い、ホメテ…。

そして夜は猟奇的な彼女ととびっきり美味しいディナーを共にした。

6月9日はロックの日。

でもおやすみの曲はショパンのバラード1番。
頭と心からスーッと雑念が消えていく…。
この曲を聴いてると夢にルミナリエが出てきそう…
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# by yousil_kiki | 2004-06-09 23:24 | 日々のこと

猟奇的な彼女

私には中学の頃からずっと仲の良い友人がいる。


クラスがついたのはたったの1回だけど、
何故か切っても切れない縁で結ばれている。
(恋人みたいな言い回しだな…)


とにかく大好きな親友である。


彼女は背が高く、常盤貴子似の美人さんで
黙っていると男がほっておかないタイプだ。


しかし彼女の本当の魅力とは、真っ直ぐでそれ故に凶暴な内面にある。


彼女なしでは今の私は存在しない。
おおげさかも知れないが、本当にそう思う。


曲がったことが嫌いな彼女は、所謂「猟奇的な彼女」そのもので、怒らせると怖い。


中学生の頃から彼女とつるんで来た私は
彼女の全てを理解しているが、そうでない人は、
軽い気持ちでたまに彼女を怒らせては「精神的にボコボコ」にされている。


それを見るのがなんとも面白い。


彼女には、付き合って3年半、既に婚約済み
の優しい彼氏がいる。


一番の犠牲者である。


なんせ彼氏が彼女と過ごした月日×5くらいの
時間を共にしている私にとって、彼女を心から理解し、受け止めてくれる彼氏が
何ともありがたい存在である。


彼女と私の間で最近流行っているのが、夜の散歩である。


少なくとも週に2,3回は「夜の散歩」に出かける。



昨日も散歩に出たのはいいが、二人とも方向音痴で
どちらが道の方向を気にすることなくひたすら
歩き続けた。


そしてふと見慣れない風景にハッとし、引き返す。
これの繰り返しである。


今は毎日自由に会って、遊んで、時間をコントロールできる。


2,3時間あてもなく歩く事だって。


でも


お互いに結婚し、家庭を持ったらそういうわけには行かない。


そう思ってふと寂しくなった。


もうそういう歳なのだ、と言い聞かせる他ない。


少女の頃からの思い出をいつも共にしてきた猟奇的な彼女も、
そして私も、いつの間にか大人になった。


今が一番貴重な時期なのかも知れない。
なんとなーくそう思う。
勿論一生彼女と私は親友であるには変わりない。


今日は朝から雨が降っている。
散歩は中止だな。


メール送っておこう。
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# by yousil_kiki | 2004-06-07 23:24 | パン・おやつ

おなかいっぱい胸いっぱい 

今日は恋人のサッカー試合を観戦しに行った。
試合はワールドカップの際に、イングランド代表選手が
練習場として利用していた淡路島のグランドで行われた。


神戸と淡路島を結ぶ、雄大で美しい明石海峡大橋を渡った。
海と空の境界線がわからないくらい真っ青なパノラマに圧倒された。


昔はフェリーで行ったり来たりしたものだったが、
車だとほんの10分で着いてしまう。


この橋を作った人はすごい。


私は海の上をまたいでいる橋を見るのが
とても好きで、
ボーっと1日中見ていられそうなくらい。


真っ青な芝生の上をボールめがけてピュンピュンと走る姿は
何とも胸をキュンとさせる。

その上、バックには一面に広がった海、汐の香り。



試合は負けてしまったけど。
帰りの明石海峡大橋を渡りながら、またあのパノラマを目にした時
負けたことなんてどうでも良くなって
窓を全開にして走った。


なんか今日はすごく幸せ気分♪
空の色と、雲の形と、背番号と。
何もいうことのない、おなかいっぱいな1日。

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# by yousil_kiki | 2004-06-06 23:25

おけいはん

今日で、教習所も一段階が終了した。
詰めて通った甲斐もあり、どうにか1週間の内に
目標の一段階を終えることが出来た。


さて。


効果測定の結果もまずまずで合格ラインに達していたし。
あとは今週水曜日にある修了検定と学課試験に受かるように祈るのみ。


仮免で落ちたらかっこわるい…。
絶対合格してみせる!と意気込んで
いざ京都へ。


今年に入って頻繁に京都へ通っている私であるが
京都へと向かう交通手段として
JR・阪急・京阪をその都度、臨機応変に使い分けている。


私の個人的なデータ調査により、ある一定の結論が出た。


「京阪電車がいいかも」
これである。
もちろんこれは主観的な結論である。


JRは早い(大阪までほんの30分で着く)が、人が多く、電車賃が高い。


阪急は安いが終電が早く、JRへの乗り継ぎが不便。


その点京阪は、値段も大して高くないし、終電も結構遅い。
そこまで人も多くないし、うるさいと感じたことはない。


しかし!
京阪の利点はなんと言っても、座席のすわり心地の良さと、
二階建て車両があることである。


二階建ての乗り物ってそれだけでわくわくしちゃう。


京橋から京都までの50分間、
ぐっすきり眠り込んでしまう日もある。
が、たいがい私は会いたい人を思いながら
車窓から流れる風景を見ている。
好きな音楽を聴きながら特急の座席に身を沈めて
大阪から京都へと移り変わる景色を見るのが
何とも表現しがたいくらいに幸せなひと時なのだ。


だから私はおけいはん。
京阪乗る人、おけいはん。
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# by yousil_kiki | 2004-06-05 23:26 | 日々のこと

小さな幸せ

実は私はジャムが大好きです。





日記というか告白みたいになってるけど。
中でも、苺ジャムが大好きです。
好きなジャムをもう一つ言ってと言われれば、
ブルーベリージャムをあげる。
オレンジマーマレードやアプリコットはあまり好みではない。


とにかく私は苺ジャムが大好きです。
なんでもかんでも好きと言うわけではなく
苺ジャムに限っては TIPTREEのストロベリージャムがダントツ一番だ。
ボンヌママン(蓋が赤いギンガムチェックの…有名ですね)
のも個人的には悪くないと思うけど、チップトリーのストロベリージャムにはかなわない。


ちなみにチップトリーはイギリス産でボンヌママンの方はフランス産。


ジャムをいただく時は、ハードトーストとの相性が抜群なので
そのようにして食べる。


また私はスコーンやガレットといったサクサク系が大好きで
特にスコーンとブルーベリージャムの相性はグ~ですね。


ブルーベリージャムもやはりいろんなものを試したけど、
チップトリーのワイルドブルーベリージャムが一番口にあった。


私がジャムを好きな理由の一つに、ビンや蓋のデザイン、
即ち見た目が可愛くて幸せになれるという点を上げられる。


余談ですが、うちの近所にあるイカリスーパーには
とにかくいいものがあって、というかいいものしかおいてなくて
全ての商品に「本物」を感じる。
輸入食材も豊富で、主に芦屋・甲子園・三宮などに店舗を構える。


そのイカリスーパーのオリジナル商品として作っているものが私は好きで
中でも「蜂蜜バター」は絶品。
甘すぎず、上品な味と舌触りで、
昔からオウチの冷蔵庫には常備している。
バゲットやトーストには勿論、
ホットケーキに乗せて食べるのがグ~。


このように。
小さなことにも喜びを感じる瞬間を
「幸せ」と言うのだと、私は思う。



いくつになってもこういう自分でいられるだろうか。
あっちのジャムが美味しいだの、こっちのバターが美味しいだの…
そういうゆとりと余裕を持てる自分でいられるだろうか。


うん。
きっとそうだろう。


いつまでも小さな幸せを感じられる自分であり続けたい。

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# by yousil_kiki | 2004-06-04 23:28 | 家ご飯