夏服 

b0052320_23334889.jpg今日の関西はやけに気温が高くて、
まるで夏が始まったみたいだった。
中でも京都の暑さはたまらない。
泣きたくなる…。
神戸よりも2,3度高い気がする、だけではない、確実に高い!暑い!夏は本当に苦手です。いっその事、溶けてしまいたくなります。燃えてしまいたくなります…。

元々秋が大好きなナーにも、夏といえば一つだけ喜びを感じる事がある。それは「夏服」である。四条の街をブラブラしていると、可愛いキャミソールを見つけた。迷わず即買い。キャミソールというものは、何とも乙女心をくすぐる。キャミソールのみならず、夏服というのはとてもきゃわいい。ワンピースだったりTシャツだったり。夏は嫌いだけど夏服は涼しげで軽やかでなんか好き。

また、私服ではなく私たちが中学時代から着ていたあのきゃわいい制服の夏服も大好きだった。花紺のスカートには純白の麻の生地がよく映える。

もうすぐ6月で梅雨に入る。梅雨が終わると本格的な夏が始まる。

考えただけで気が滅入ってしまうけどお気に入りの服たくさん着て、アイスいっぱい食べて、汗かいて、楽しい事いっぱいしよう。そうしよう。
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# by yousil_kiki | 2004-05-28 23:32 | 日々のこと

カルボナーラ 

今日は昼食にカルボナーラを作った。
卵・チーズ・生クリーム。
幸せの形。

どこかでも言ったとおり私はパスタが大好きだ。
その上チーズはも~っと好きときたら
やはりカルボナーラが正解ではないだろうか。

普段、外でパスタを食べる時は和風やトマトソースを注文したりもする。
だって基本的にパスタ何でも大好きなんだもん。

今回使った物。
チーズは勿論パルメザンのレッジャーノを。
パンチェッタがなかったので普通のベーコンで。
パスタはDE CECCOという青い袋のもので
麺はやや平たいもの。
殆どオウチでパスタを作る際はDE CECCOを使うくらい、好きな麺。
生クリームはどこのか忘れたけど、普通のもの。
ナカナカ美味しく出来て、オモニにも褒められた。
アボジにも食べさせてあげたかった。

ほんの2,3年前までは作るより食べる方が好きだった。
勿論今でも食べるのは大好き。

でも作るって楽しい。
作って食べる事って楽しい。
美味しいって言われたら尚更嬉しい。

この前スコーンを焼いたら時間を間違え
煎餅になって、かなり落ち込んだけど。

カルボナーラの成功を力にして、リベンジスコーン作ることに。
決ーめたっ。
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# by yousil_kiki | 2004-05-27 23:34 | 家ご飯

風邪の日

風邪をひいてしまった。
肉じゃがを作りながら、なーんか頭が重いなーと思って熱を計ってみたら38.5度もあった。
そりゃだるいわ。

体調が良くない時というのは何をしても楽しくないし、いいことなんて一つもない。
でもたった一つ楽しいというか集中できることがある。
「ベットにもぐって小説を読む行為」である。
この行為は普段、ソファーや電車や公園のベンチに座って小説を読む行為とは
また違った味を持つ。
体が弱っている分、脳が物語に入りやすいのだろうか。
その時読んだ小説というのは後々になっても何故か物語の記憶が鮮明なのである。

今回の小説は江國香織の「いくつもの週末」というもので、主に自らの結婚生活について語ったものだ。
随分前に買った小説であるが、読むタイミングがなく今まで隠れていたらしい。
内容としては衝撃や感動はないものの、ナカナカ面白かった。
何故ならまだ結婚生活というものを体験したことがない自分としては未知の世界でもあり、また現実的に近い将来体験するであろうことだから、やけにはまってしまったのも無理はない。

将来、大切な人と結婚して、風邪をひいて
熱が出たとき、
多分私はまたこうしてベットにもぐって小説を読むだろう。
その時、この小説を思い出すだろうか。
そして自らの結婚生活について考えるだろうか。
その時、幸せな結婚生活というものを噛み締めている未来の自分であってほしいと願う、
風邪の日、5月26日。
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# by yousil_kiki | 2004-05-26 23:35 | 日々のこと

見えてない 

b0052320_23361541.gif今日、自動車教習所へ入学の申し込みをしに行った。
両親を説得するのに何年かかったことか。
まあ、それも無理はない。
私は1ヶ月に一回のペースで階段から落ちるかこける。
駅の階段や、友達の家、お店、歩道橋・・・。
どこでも、だ。
自分を「お前はバカか?」と思う。
そんな娘を見て、免許とった後のことを心配しないはずがない。
自分自身も心配である。
でもまあ、運転が出来れば行動範囲も広がるし、人並みのものは持っていたいので。

申し込みの際、視力検査をした。
ほんの2年前までは両目1.0以上はあったはずだった。
最近は仕事上PCの前に座ることが殆どなので、視力も一気に低下しており
映画や小さな字を見る際はメガネを着用するまでになった。
片目0.3以上ということだったので、大丈夫だろうと思ったら。
まったく、一切、嘘みたいに見えない。

おうちまでメガネを取りに行かされるはめになった。

ニドデマ。

いつの間にこんなに目が悪くなったのだろうか。
ただでさえ、目つきが悪いと言われるのに
そう言えば最近「険しい」と良く言われるようになった。

「険しい」のではない。
見ているのだ。
見えないものを必死に見ようとしているのだ。


待てよ?

なるほど。
見えてないかも。

階段が。

だから踏み外すのかも。

そしてこけるのかも。

ほほぅ。
免許より先にコンタクトにすべきだったか。
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# by yousil_kiki | 2004-05-25 23:35 | 日々のこと

創作料理

今日は中学時代からの友人3人とディナーを共にした。
地元では美味しいと有名な創作料理屋さん。
流行っているのだろう、既存にあったお店からおよそ200m程行った所に、
新しく2号店ができている。
ここ何年の内に「創作料理」という言葉を良く耳にするようになった。
創作料理屋さんというのは今では居酒屋とは完全に異なる定義となった。

私が思うに…

1.メニューの名前が長いこと
2.お皿の演出が見事なこと
3.値段が少し張ること
4.店員の接客が徹底して丁寧なこと
5.トイレという空間の存在感の大きさ
6.個室完備
7.Jazzなどの音楽による音の演出
8.個性溢れるデザインのメニューや絵画
9.光の演出(照明が基本的に暗いこと)
10.お店の名前が個性的なこと

以上の内容が居酒屋との相違点だと言える。
もちろん人はどう思っているかわからない。
あくまでも私の視点で見た、10個のまとめだ。

どうだろう。
居酒屋というものはお店の主人や、そこにきている常連客と
大きな声で喋って笑って…それを求めて来るお客さんが多い傍ら、
「創作料理屋」さんには個室が完備されていたり、
Jazzのような静かな曲の中でガハガハ馬鹿笑いのできない雰囲気があったり。
「それぞれ」を非常に大事にしているように思う。
考えすぎなのだろうか。
現に、「個室のある店」はそれだけで流行っている。
多少値段が高くとも、個々の大切な時間を買うという意識だ。
良くも悪くもこれが現代人の姿なのだろう。
実際、私は個室キープのために1週間前から予約だってやっちゃう人間だ。

楽しい社会だ。
この先もっと楽しいお店ができるといいな。
これ以上メニューの名称が長くなるのは困るけど。
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# by yousil_kiki | 2004-05-24 23:37 | 日々のこと