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5月29日 

恋人と一週間会わないことに、そろそろ慣れてもいいはず。
なのに…
やっぱりまだまだ慣れない。

きっと1週間を超えると死んでしまうのではないか、
というくらい、毎週限界ギリギリなのだ。

だから土曜の夜は何だかそわそわして
もちろんウキウキしてフワフワして。
気持ちが忙しいのです。

今日は11時に待ち合わせ。
イメチェンした私を見た彼は
よくわからないコメントをしながらニヤけている。
もちろん『かわいいよ』って言ってくれたけど☆

さて、今日はちょっと変わったデートコース。
とりあえずは先にランチをとって、おなかが満たされたところで
いざ、京都府立図書館へ。
このあたり一帯には国立美術館や京都市立美術館、
そして平安神宮などがある。
私がとても好きなエリアだ。

以前、仕事で毎週水曜京都に通っていた頃、
出勤前によくこの図書館に来たものだった。
近代的だけど、レトロな風合いがいい感じのこの図書館。
なぜ、今日私たちがここへ来たかと言いますと。

実は彼、あと1ヶ月程先に、ある試験を控えている。
その為、毎週月・水に学校にも通っている。
毎日、宿題をしたり問題集を解いたり。
仕事をしながら勉強するのって簡単じゃないだろうに
毎日頑張っているのです。
で、試験日まで時間が迫ってきているので
本当は日曜日もデートを控えなきゃならない、んだろうけど。
冒頭で話したような私たちだから、それはちょっと痛いのだ。

だから、こうして一緒にいながら勉強も出来る図書館へ来たってわけ。
彼が勉強している間、わたしはお料理本を見てはレシピを移したり
好きな作家の作品を調べたりして。
私が大の図書館好きってこともあり、すごくいい時間が過ごせた。
途中、一生懸命勉強する彼の似顔絵を書きながら
笑いが止まらず、噴出して迷惑かけちゃったけど。
楽しかった♪

そして私たちはいざ大阪へ。
今日は彼に指輪を買ってもらう日。
私が以前から欲しいと思っていた指輪。
大阪へレッスンしにくる度、立ち寄っては眺め
立ち寄っては眺め。店員さんにも顔を覚えられたくらい。
そして今日は、念願の指輪をゲットする。
彼が私の望みを叶えてくれる。

b0052320_10311425.jpgありがとう。
大切にします、一生。
とっても幸せ。
彼にしがみつき、喜びを隠し切れない。
この宝石のように
あなたにとっての私が
ずっと輝いていられますように。

身も心も、美しい女性でいられるように。

今日、あらゆる事を胸の中で誓いました。

とても幸せな一日でした。

1週間後、私婚約します。
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by yousil_kiki | 2005-05-29 09:51

大忙しの土曜日

土曜日。
一般的にはOFFの人が多い日。
しかし私にとっては大忙しの土曜日。

日頃忙しくしている社会人は
週末を利用して、学びごとをする。
だから語学講師のわたしは忙しい訳だ。

ちなみに私の彼は今日、ゴルフのため
早朝から出掛けている。

朝一番、明石まで飛んで、ワンレッスン行う。
明石の生徒は、バリバリのキャリアウーマンで
女性のエンジニア。かっこいい。
頭も良ければセンスもいい。
私がお姉さんみたいに慕っている、そんな素敵な生徒さんだ。
レッスン中にもいろんな話が飛び交う。

笑いの中、あっという間に時間が来て、
生徒を送り出すとわたしは次のレッスン地、
芦屋へと向かう。
明石海峡大橋や須磨の海岸をすり抜ける新快速電車。
イヤホンから流れる曲はラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。
レッスン後には匹敵しないかもしれない程の重さ、濃さ。
でも好き。
たまらない。

次のレッスンまでに2時間空き時間がある。
でもわたしは急いでいる。
今日は、ここ最近時間がなくて行くに行けなかった
美容院へ行くのだ。
だからわたしはイソイソしている。

芦屋駅に着くや否や、重すぎる鞄と格闘しながら
遅い足をフルに回転させ、美容院へと向かう。
滑り込みで予約の時間に間に合った。

重すぎる鞄を受付のお兄さんに手渡し、
身軽なわたしはシャンプー台へ。
シャンプーしてもらいながら、次のレッスンの内容を
頭の中でまとめておく。(ヨ体と、過去形っと…。)

鏡の前に座る。
私の髪の毛がはさみにの動きと共に
舞っている。
いつの間にこんなに伸びたんだろう。

1時間半程いただろうか。
美容師さんにお礼を言って、教室へ。
途中、ビゴの店で大好きなパンを2つ買う。
髪を切った私を見て、マネージャーが喜ぶ。

パンを片手に、宿題の点検をしていると
ロビーから生徒の声がする。
あ~、早く行かなきゃ。

次の生徒は眼科の先生。お医者さん。
すっごく勉強熱心で、語学が好きな方。
授業が始まると同時に、1週間の間にまとめた
質問事項を次々と発表する。
わたしは的確に、理論的に謎を解明する。
納得した時の生徒の満足げな表情がわたしは好きだ。

ハングル能力検定の試験日が迫ってきているので
ここ最近は検定試験の指導が主である。
皆さん、必死だ。
特にこのお医者さんはすごい。
生徒の情熱に負けないよう、わたしはそれ以上の情熱を持って
生徒に接しないといけない。それは当たり前のこと。

はっと気が付くと終了時間。
笑顔で生徒を送り出し、次のレッスンの準備。
いつの間にかもう夕方である。
私の一日は冗談みたいに早く過ぎて行くのだ。
次の生徒には単語テストが必要だ。
コピーしてこようっと。
オフィスに行くと、カウンセリングルームに
一人の女性。
どうも韓国語のレッスンを希望されてるとか。
マネージャーに呼ばれて、いきなり顔合わせと
レッスンの説明をすることに。

この方もやはり、バリバリのキャリアウーマン。
ウーマンどころかウーメンの方がふさわしいくらいの。
アート関係のビジネスを展開されてるかたで、
韓国のアーティストと直接お仕事をされているとか。
ちっきりしたハングルを、ビシバシ教えていただきたいわ、
と、主張される。

わたしは自信たっぷりに『任せてください』と返事。
いろんなタイプの方がいらっしゃるんだな、と再認識。
また忙しくなりそう。

握手と挨拶を交わしていると、
次の生徒、(彼女は女子大生)が登場。
『先生、髪切ったん!!』
というキャピキャピ声で、ついさっき髪を切った事を
思い出す。

単語テストのプリントを持って生徒と共に教室へ。
私の腕にしがみつきながら女子大生は言う。
『今日の単語テスト100点の自信あるで!』

どの生徒も私に元気をくれる。
私に『やりがい』という概念を与えてくれる。

生徒がテストに集中している間、
髪に指を通してみる。
サラサラ気持ちいい。

明日、ごうたんびっくりするかな?
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by yousil_kiki | 2005-05-28 10:03

親友と

今日、親友がうちに遊びに来た。
この日記にもよく登場する彼女の名前は‘アノル’。
中学生の頃からそう呼んでいる。

9月早々に結婚式を控えている彼女。
独身時代、残す3ヶ月。
私より先に嫁入りする彼女への思いは
まるで母親になった気分だ。

お昼は近所のトラットリアでランチをとって、
散々喋って、その後は家でドルチェを楽しんで。
またまた喋りまくって。

あれだけ嫌だ嫌だと結婚から逃げていた彼女も
今はと~っても幸せそう♪
やっと安心できそう。

自由奔放で危なっかしい彼女。
以前この日記でも述べただろうか。
恋人への口調はいつでも‘猟奇的な彼女’
そんな彼女を優しく包む頼もしい婚約者。
2人の運命の赤い糸が私にははっきり見えました。

結婚を控えた者同士、お話は絶えません。
話せど話せど、尽きない。
わたしたちいつの間にこんな年になったんだろう。
幼い頃からずっと一緒だったのに、いつのまに
それぞれ、なんだろう。不思議。

夕方、優しい将来の旦那様のお迎えが来て、
彼女は振り向いて大きくバイバイしながら帰っていきました。
わたしはそんな彼女を見届けて、レッスンへと向かうのでした。

夕陽がとっても綺麗な日でした。
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by yousil_kiki | 2005-05-27 10:17 | パン・おやつ

福井

去年と今年は、空前の結婚ラッシュ。
2ヶ月に一回、多い時は毎月のペースで結婚式が。
郵便受けに招待状が入っている事が当たり前のような光景。
そんな年頃なんだわ、と常々思ったりしてしまう。
さて、本日もやはり友人の結婚式に参加するため
遥々福井までやってきた。
福井に来るのは2度目だろうか。
大学の卒業式が終わったその足で、
大勢でここへきたっけ。温泉に入って、食べて、喋って
歌って、笑いすぎて、寝て、喋って、遊んで。

4年間を共に暮らした、兄弟のような友達。
大騒ぎして大笑いして、その後それぞれの地元へ散っていく
切な過ぎる感情を今でも鮮明に記憶している。
福井にはそんな思い出がある。
あれから6年という月日が経った。

今日、福井へ嫁ぐのは、楽観主義者代表、キョンジュ。
いつも明るくて、男の子みたいにさっぱりしていて
それでいて古風で、頼りがいのあるキョンジュ。
薄いパステルカラーのチョットリで登場したキョンジュは
すごく綺麗だった。いつも大きく口をあけて笑うキョンジュも
さすがに今日は美しくしなやかな『コンジュ』。

友人の幸せそうな姿、笑顔。
みんなそれぞれ自分の幸せを作りに遠くへと旅立っていくのね。
あなたはきっと、幸せになれるわよ、キョンジュさん。
かっこいい旦那様と美しい彼女。超お似合いでした☆
私たちの若かりし頃の思い出が詰まったこの福井で
花のように明るい家庭を築いてくださいね。

キョンジュ、心からおめでとう。

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by yousil_kiki | 2005-05-22 23:54 | パン・おやつ

::: Happy Birthday :::

今日は私の大切なごうたん君の誕生日♪
28年前の今日、彼がこの世に生まれた。
私にとってこの日は、この上なく素晴らしい日。
本当は今日、彼にぴったりくっついていたいのに、
彼の大好きなチョコレートケーキにロウソクを立てて
ふ~する姿をカメラに収めてあげたかったのに
残念ながら、2人ともお仕事だから会えなかった。

去年のこの日はプレゼントと、手作りケーキを抱えて
彼の元へ会いに行ったっけ。
フランス料理を食べて、乾杯したよね。
神戸に向かう車の中で、ケーキとプレゼントを渡したら
すっごく喜んで、何度もありがとうって言ったよね。
嬉しそうな彼の笑顔はちゃんと写真に残ってる。

2人で迎える2度目の誕生日だね。
今日、一緒にいられないけど、気持ちは先に届けるからね。
もう届いてるかな?

土曜日、ちょっと遅いバースデーパーティー楽しみだね。
2人だけのバースデーパーティー。
一緒に選んだプレゼント、やっとほどけるね。

今日、隣でお祝いできなくてごめんね。
会いにいけなくてごめんね。
でも、今、すっごく会いたいよ。

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생일 축하 합니다
생일 축하 합니다
사랑하는 우리 ごうたん
생일 축하 합니다
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by yousil_kiki | 2005-05-19 23:31

頑張りました。

今日は久々にお料理をしました。
材料を買わずに、冷蔵庫にあるもので
チャッチャとおかずを作れる女性になりたくて
気合を入れてチャレンジしてみました。

まず目に入ったのが牛スジ肉。
和牛のスジってすごく柔らかいんだよね。
こんにゃくもある。大根も半分のニンジンもある。
まず一品目は牛スジ煮込みに決定。
とりあえず牛スジを煮込んで丹念にアク抜きを。
1時間ほど煮込んだでしょうか。
ざるにあげてキレイに洗ったら、再びお鍋で
ひたすら煮込みました。途中生姜・こんにゃくと
大根・ニンジンを加えてまたことこと…。
調味料を入れてまたことこと・・・。

た~っぷり煮込んで、牛スジがトロトロに
なったところで、少量のお味噌を。
うちはお味噌の味がキツイお料理が好きではないので
ごく少量のお味噌と、スパイスとしてコチュジャンを少し。
大きな器に盛りつけて、ねぎと七味を散らせば完成。
この牛スジ煮込みをアボジが食べた時、
『これはウマイ。』と一言言って、100点満点をもらいました。
オモニも、『オモニの負けやね。』と言いながら美味しそうに
食べてくれました。あは。嬉しい☆

そしてもう一品は、家族の大好きななすび料理。
これは超簡単でありながら美味しいので人気料理。
なすびはヘタをとって表面に切り込みを入れ、
縦に二等分。本来ならこのなすびを揚げるべきなんだけど
油っこくなるので、私はいつもお鍋にサラダ油をしいて
形が崩れないように静かに炒めるのだ。
なすびがしんなりして十分に火が通ったら
めんつゆを入れちゃえば簡単なんだけど
うちにあっためんつゆの味が微妙に気に入らず
ちょっとだけ入れて、あとは醤油・みりん・だし汁で味を調整したよ。
そこから落し蓋をして10分くらい煮込み、できあがったら
粗熱がとれるまで冷まして、タッパに移して冷蔵庫へ。
これは熱々を食べるのも冬にはいいけど私は
冷えたものが好き。食べる時はおろし生姜を乗せて食べるの♪

これも相変わらず好評で。
あとはわかめがあったので、にんにくとごま油をきかせて
ワカメのナムルに。我が家の定番おかず。

今日はアボジオモニにほめてもらって
調子に乗って、画像を撮るのを忘れた。
その事にショックを受けてると、アボジにいちいち
写真撮らんでいいわ、と笑われた。
あぁ、そうですか…。
ということで、文書のみの報告ですが。
お料理を頑張った私の一日でした、はい。
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by yousil_kiki | 2005-05-16 16:31 | 家ご飯

イドウ・レッスン・イドウ

昨日、彼のアボニムがホテルを取ってくださったので
おかげさまで、夜遅くまで遊んだ後も電車に乗らずに
すぐに眠る事ができた。

朝、目を覚ますとそこはやはり京都だった。
あっそっか。昨日ここに泊まったんだった。

今日は木曜日。
私が一番忙しい日。
出町柳の喫茶店でモーニングを食べたあと、
私はいざ、重すぎる鞄を抱えて京阪電車に乗り込む。
今日は天王寺で『ずっとレッスン』の日。

出町から天満橋に着く間、驚く程深い眠りに着き
天満橋でびっくり下車し、地下鉄に乗り換える。
さっきまで眠っていた脳も、天王寺についた頃には、
既に『先生の脳』に変わっていた。

ロビーで待つ生徒を迎えに行く。
足取りは重く、テンションは低め・・・。
しかし2人の主婦相手に、あれこれと話をしていると
次第にテンションがマックスに!
自分でも驚くほどの切り替え上手。

あっという間に1時間20分のレッスンは終了。
『アンニョンヒゲセヨ~』と生徒は笑顔で帰っていく。
『アンニョンヒガセヨ~』と笑顔で生徒を送り出す。
仕事は楽しいね~♪なんてぶつぶつ言いながら
出掛ける準備を整える。
次のレッスンまでに空き時間があるので
重すぎる荷物、テキストやペンやなんかかんやは
全て教室に置いて、軽すぎる鞄を方に掛け、
マネージャーに一言『出掛けてきま~す。』

天王寺から環状線で大阪まで出て、大阪から神戸方面の
新快速に乗る。私は今、三ノ宮に向かっている。
大移動だ。その間、カフカも終わってしまったので
今持ち合わせている、宮部みゆきの『R.P,G』という小説に
没頭しながら神戸までの電車の旅を楽しむ。

三ノ宮に着いて、お腹がすいていることに気が付く。
今日は領事館に用事があるので、領事館近所の
美味しいパスタ屋さんに行く事にした。
ここのパスタは美味しい。
パン屋サラダは大した事無いけど、パスタの味付けが美味しい。
すごく斬新な味付けなんだけど、普通に素直に美味しいの。

いつ行っても新しいメニューがあってどれも
パスタ好きには食べられずにはいられないものばかり。
小説を読みながら私が食べたのは
‘平目と春キャベツの軽いバジルクリームソース’という
名前のついたもの。食べて納得。軽いバジルのクリームソース。
これは美味しかったぞ♪

領事館で一通り手続きを済ませて、
仲良しの窓口のオンニとお喋りして、お茶を一杯ご馳走になった。

神戸の街を歩きながら、やっぱり神戸は最高だと
感じている心。心のそこから安らぐ場所。
晴れた昼下がりの港町。う~ん、いい!
街はキラキラしていて、全てが程よい街。
いつも私が言う事。
神戸の『さりげなさ』が、私の乙女心をくすぐる。
私にとって一番の場所。落ち着くという贅沢。

大丸で服や靴を見て回り、次のレッスンのためまた
天王寺へ向かう。なかなかな移動距離だね。
今日は神戸・大阪・京都、全て制覇した。

夜の9時までみっちりレッスンをして、また電車に乗る時、
さすがに疲れてたのか、ぐったり眠り込んでしまった。
移動・レッスン・移動・移動・レッスン・レッスン・移動。
こんな一日だった。
疲れたけど、まあ、三都物語も悪くないな、と
思った、一日でした。終わり。
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by yousil_kiki | 2005-05-12 08:49

兄弟

お昼の授業を終えて、私は
また、京都に行きます。

今日は、彼氏の兄弟が全員集合してお食事会。
彼、既に結婚しているお姉様と、その旦那様、弟くん、
そして3日後に結婚式を挙げる2番目のお姉様。
仲良し兄弟の集いに、私も招待されました。

お姉様行きつけの北山にあると~ってもお洒落な
ワインカフェで、美味しいお料理をご馳走になりました。
イタリアン中心のお料理はどれもすごく洗練されていて、
いわゆる『洒落た味』がしました。

かっこいい旦那様に大切にされているオンニ。
韓国人の旦那様の元へ嫁ぐぴーちゃん(みんながそう呼んでます)。
大学で医学を学んでいる弟くん。
垂れ目なごうたん。

この4人兄弟はとっても仲が良くて、明るいんです。
見ていて微笑ましいくらいに。
私は1人っ子だけど、寂しいと思った事は全くなくて、
常にアボジとオモニの愛情を存分に受けて、
それが当たり前だったし、いつも幸せでした。
兄弟が欲しいと思った事はなくはないけど
いたらいたなりに楽しいだろうな~程度にしかとらえた事なくて。

でも兄弟が集まって、お祝いしたり、笑ったりしている
そんな姿を見ると、兄弟っていいもんなんだなって思いました。
私はこの人と結婚したら、私にも兄弟が出来るんだなって、
ふとそう思うと、なかなか不思議な感じでした。
そしてそれは素敵な感情でした。

オンニが言いました。
『こんな家族やけど、これからもずっと宜しく頼むわね。』
こちらこそ。

ぴーちゃんオンニ、結婚おめでとうございます。
心から祝福します☆
今日は本当に楽しかったです。
ありがとうございました♪
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by yousil_kiki | 2005-05-11 20:05 | 日々のこと

贅沢な時間

『海辺のカフカ』を読み終えた。
読み終えたと言うよりも読み終えてしまったと
言った方が今の感情に近いかもしれない。

村上春樹の小説は、全て読み終えている。
市販されている範囲内での話だけど。
単行本が出るのを心待ちにしていたこの
『海辺のカフカ』。

移動時間に電車の中で読書にふけることが多い
日々の生活パターンにおいて、ハードカバーは
ちょっと負担になるからね~。

上下巻を合わせて購入したその日から
電車の中ではもっぱら春樹・春樹ワールド!!
今までの作品とは何かが違っている、とも思わないけど
うーん。好きか嫌いかと聞かれると
すっごく好き。

登場人物がいい。
非常に面白い作品だった。
過去の青さを失わず、ユーモアは絶妙で
極めて繊細なオリジナルの金字塔。素晴らしい。
あっと言う間に読んでしまうのはわかっているから
じっくりモッタイブリナガラ読むのが私の癖。
くだらない小説は流すように読むけど。
気に入った表現があれば何度も何度も読むし
進んではまた引き戻して同じ場所を読んだり。

春樹ワールド健在、といった感じだった。
どこへ行くにおいても一人で行動する時は
小説は欠かせない。
もちろん音楽も欠かせないけど、小説も同様。

私は本を読まないと、ダメ。
そういう種類の人間。

好きな作家の作品を読んでる時って
とてつもなく濃く、意味のある時間を過ごしている気がして
この上ない『贅沢な気持ち』になれる。

読み終えた後は、何とも言えない心の満腹感。
電車に揺られながら小説に没頭している時、
本を楽しめる人間で良かった、つくづくそう思う。
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by yousil_kiki | 2005-05-09 11:01 | 感受性

母の日

今日は母の日。
先日、一緒に選んだプレゼントをそれぞれのオモニに渡す。
まず、京都へ。
彼のオモニムにプレゼントを渡すと共に、今週結婚する
彼の2番目のお姉様にもお祝いのプレゼントを用意した。
彼のお姉様は韓国へ嫁ぐ。
来月の韓国での挙式に先立って、今週日本で披露宴をするのだ。
その為に先日韓国から帰ってきたばかりのお姉様に贈り物を渡した。
とても喜んでもらって、私も嬉しかった。
もちろんオモニムも喜んで下さって。
人に喜んでもらうことって本当に気持ちがいいことだよね。

嫁ぐ前のお姉さまは、やっぱり可愛い。
娘の結婚式を控えているオモニムはそわそわしながらも
いつもに増してお美しいですわ。
オンニ・オモニム・彼、私で、近くの美味しいお蕎麦屋さんで昼食をとって
私たちはいざ神戸へ向かった。
今度は私のオモニにプレゼントを渡す番。
途中、彼の時計を観に大阪へ寄り道。
今まであれこれと悩んできたが今日で最終の決断をする。

私たちの結婚まではまだ日にちがあるけれど、婚約式の日取りが決まって、
こうやって一つ一つ物事が進んでいくと何となく不思議で結構アッケないもの。
みんなこんなものなのかな?でも当日は緊張するんだろうな。
いろんなことを考えながら、時計をはめてみてる彼を見てる。

さて、私のおうちに到着するや否や、
私と彼から、オモニにプレゼントを手渡す。
今日は母の日ですからね。
今朝、2人のオモニのために、私と彼でメッセージを書いたんだよね。
気持ちを込めて書いたんだよね。
『オモニ、いつもありがとう。』

今日のディナーは私の家族+彼。
近くのイタリア料理店でたらふく食べて、また
『お腹いっぱい…』とつぶやかざるを得ない。
最近毎日お腹いっぱいなことに気付かざるを得ない。

まあ、幸せってことだ、要は。
今日はみんなに喜んでもらえて私も嬉しかった。

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by yousil_kiki | 2005-05-08 09:41 | 日々のこと