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オンザ卒業

今日、ヘアスタイルを変えた。
パーマをストレートに。

ふわふわパーマ、気に入っていたけど
飽きてしまったので思い切ってストレートにした。

うん、すっきり。
しかし、前髪がちょっと問題。
物心ついた頃からずっとオンザだった故、ちょっとでも目に
前髪がかかるとうっとーしい。

眉毛が出るか隠れるか、くらいの長さがちょうどいいのに。
悲しかな、もうそんな歳ではない…。(涙)
そう思い始めて、最近前髪を伸ばし始めてる。

今日担当の美容師さんに聞かれた。
「前髪大分育ってますけど、どうします?」
「・・・」
「真っ直ぐに切っちゃってください。」
と、言いたいところだったけどグッと堪えて
「とりあえず軽くしといてください。」と
曖昧に濁した。

ふわふわ頭が真っ直ぐになって、前髪も軽くなって、涼しげになった。

大嫌いな夏もお洒落することでどうにか乗り越えられそうだ。
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by yousil_kiki | 2004-06-30 22:57 | 日々のこと

チキンの次に好きな 

ポーク。

今日のランチは近くのフランス料理屋さんで
オモニとあーだこーだとお喋りしながら
頂いた。
パンがたまらなく美味しいこのお店は私のお気に入り。
もう20年近くも通っている。

地元でも有名で11時の開店と同時に即満席になる。

正直お料理よりもパンを食べに行ってるという感覚だ。

最後に出てくる紅茶もナカナカのものだ。

私はレーズンを初めとする乾燥フルーツがあまり好きではなく
○大時代、金曜の朝はちょっぴりブルーだった。
ロールパンのあちこちに隠れてるレーズンを
探し出し、
取り出し、
除けて置く。

この一連の作業を終えないと金曜日の朝ごはんは食べれなかった。

でもね。
ここのレーズンパンを食べて初めて、
レーズンパンを美味しいと思えるようになった。

それだけ美味しいのだ。
焼きたてのカリカリ・フワフワのパンの種類は
軽く20種類はあるだろう。
フランス料理屋さんなのに。

今後結婚して違う土地で住む様になったら
ここにたまにしか通えなくなることが
すごく悲しい。

その土地でまた素敵な「行き着けレストラン」ができればいいな~。

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by yousil_kiki | 2004-06-29 22:58 | 日々のこと

咲いた 

今年の4月、ケーブルカーとロープウェイに乗って比叡山に行った。

「印象派画家の庭園と絵画」をテーマにした【ガーデンミュージアム比叡】という
絵とお花がいっぱいの庭園美術館がすごく良くて
秋頃、また行きたいなと思う。

その際、入場券と一緒にミニひまわりとケイトウの種をもらった。
その内、今年はひまわりを植えてみようと思い、
先月「咲けばいいな~」程度の気持ちで
植えてみた、

ら。

芽が出て
茎が伸びて
元気な葉っぱがついて
小さなつぼみがふくらんで
薄っすら黄色く色づいて

昨日、見事に花が咲いた。

なんかちょっと感動する。

苗からではなく、種から育てた花には特別な喜びを感じる。

夏本番が来る前に咲いた小さな向日葵。
今まで特別好きな花ではなかったけど
眩しいくらいの黄色や、健康的な緑、
太陽に向かって一生懸命首を伸ばす姿をまじまじと見て
とっても可愛いと感じる。

咲いた
咲いた
向日葵の花が。b0052320_2303314.jpg
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by yousil_kiki | 2004-06-28 22:59 | 日々のこと

オアシス

「シルミド」を観た。

映画の規模がどうこうよりも、テーマが重過ぎて
やはり涙は止まらなかった。
あーゆー映画を観るたびに何とも言葉にならない複雑な気持ちになる。

主演のソル・ギョングは相変わらず素晴らしい演技力で
映画の価値をぐんと上げている。

がしかし。
「オアシス」のソル・ギョングにはかなわないけど。

オアシスを見たのは約2年前。
これは韓国へ出張で行った時、会議までの
空き時間、ふらっと映画館へ入ってみた映画。
フラッと入ってみたにしては、かなり強烈な感動と衝撃を受け、
私の韓国映画No.1に匹敵する作品となった。

どういう表現を用いて、感想を述べればいいかわからないが、
あの映画を作った民族の一員として
誇らしく思う。

映画のみならず、芸術なんて賛否両論で当たり前だ。
個人の感じ方など同じはずがない。

「シルミド」も良かったけど、
「オアシス」を抜く韓国映画にいまだ、出逢えていない。

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by yousil_kiki | 2004-06-26 23:00 | 感受性

アナログについて 

私はこう見えて、機械に強い。
題目に反した事を言っているが、パソコンやその他、電子機器を扱うのが結構得意な方である。
配線・接続など、頭をひねって黙々と作業するのが好きだったりする。
メールも好きだしチャットも大好きだ。
ネットカフェにもよく行くし、ものによってはネット通販も利用する。

しかし私はアナログが好きである。

例えば手紙。
便箋選びから始まって、ペンの色、伝えたい事、BGMの選曲…
この小さな事柄を一つ一つ丁寧に考えるのがとても幸せな作業に思える。

実際、私が作り出したそれが
どこまで「丁寧」なものに仕上がっているかは全く別問題として。

毎日メールをしている相手
(それは恋人であったり友達であったり
強いては家族であったり。)
にも、唐突に手紙を送ったりする。
手紙ってもらって嬉しいものでしょ?

最近、大切なお友達にオマケつきの手紙を送った。
喜んでくれたみたいで何よりだ。

伝えたい事や、知らせたいことはメールですぐに解決できる現代だけど。
絵文字や記号では感情の温度まで表現できない。
(私の場合、の話。)
感動の共有も。

「お誕生日おめでとう!」の一言も
リアルタイムの嬉しさより時間をかけて届いた
直筆の方が嬉しい時だってある。と、信じたい。

いろんな情報が飛び交う世の中だからこそ
自分の気持ちは自分の表現で、字で、言葉で
ちゃんと伝えていきたいな、と思う。

アナログ、万歳。
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by yousil_kiki | 2004-06-24 23:00 | 日々のこと

夏の美味しい食べ物

今日、お昼に冷やしうどんを食べた。
夏に最も弱い私は、冬に比べ食に対する欲望も減少し
何を食べても秋や冬程「おいすぃ~~!」と、思えない。

しかし!
麺類はまったく別問題である。
私は麺類なら本当に何杯でも食べてしまえそうな勢いだ。
朝・昼・晩麺でもいいくらい。

なんって美味しいのかしら。
そう思いながらずずずずーっと麺をすする。
幸せの形。
パスタなら温いのも冷たいのもとにかく好きだ。
冷やし中華…好き。
素麺…まーまー好き。

夏の美味しい食べ物、王様と言えば冷麺。最高である。
神戸には有名な冷麺屋さんが結構あって、
そこには夏場、よく私が登場する。

勿論「大盛り」で。
友人K・Sと行くときは「特盛り」を注文させられることも少なくない。
お酢を多めに入れるのが私の好み。
正直、韓国で食べたどの冷麺よりも
日本の在日の方が営むお店で食べる冷麺の方が数十倍美味しい。
あ~~、食べた~い!

話はおそばの方へ戻る。
私のコモちゃんは長野に住む。
毎年夏は長野へ旅行へ出かけ、軽井沢あたりをうろうろしている。
もちろん信州そばももりもり食べる。

今年の夏は家族ではなく彼氏と友達カップル4人での旅行だ。
楽しみだな~。
おそらく、
大好きな信州そば、ずずずず~っとしちゃうだろうけど。
ひかないでね。
お願いね。
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by yousil_kiki | 2004-06-22 23:01 | 家ご飯

海の思い出 

今日、明石の試験場に行った。
芦屋から新快速で明石までヒトットビ。

途中、須磨から海岸沿いを走る。
真っ青な海が一面に広がり、その景色だけを乗客に見せてくれる。
真っ直ぐな水平線。
空から海へのグラデーション。
舞子を過ぎると明石海峡大橋が威厳高く、そこにある。
「雄大」という表現はこの景色の為だけにあると思えるくらい。

ふと、高校時代を思い出す。

高校3年間、この景色は私たちの通学路そのものだった。
須磨駅でドアが開いた瞬間、潮の香りが車内にまで漂う。

今、この歳になってこういうのを「素敵だな」と思うけど

あの頃は

毎日この雄大なパノラマを見ながら通学していたこと、
早朝の潮の香りを体いっぱいに浴びて学校へ向かうこと、
4人座席に向かい合って座り、おでこがひっつくくらい笑い合ったこと、
試験期間は決まって須磨で途中下車し、裸足で砂浜を走り回ったこと、
近くのコンビニでお菓子いっぱい買い込んで
海を見ながら日が暮れるまで恋のお話したこと、
オジサンに船に乗せてもらったこと、
手を繋ぎながらテトラポットをまたいだこと、
そのすべての瞬間、私たちはチョゴリをきて輝いていたこと

すべてがあたりまえだった。

友達と一緒なら何も要らなかった。

ふと、そんな感傷に浸る。
海を目の前にあの頃の思い出を脳裏で再現してみる現在の自分。

高校はちょっと高い丘の上にあって
教室からは海が見える。
ゆっくり進む船も見える。
相変わらずまっすぐな水平線も。
神戸朝高の窓際はファーストクラス。

海。
テトラポット。
友達。
砂にまみれた学生鞄。
潮風になびくオッコルム。

あの頃からたくさんの月日が経った。
私も変わり、この街も変わり、橋ができた。
けど。
海は今日も変わらずそこにちゃんとあり
私はそれを見て美しいと感じる。

今、この歳になって、あの頃の全てを「素敵だった」と深く深く思う。
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by yousil_kiki | 2004-06-21 23:06 | 日々のこと

カズ

「カズを見た。」b0052320_2374496.jpg
恋人は言う。

今日は、ヴィッセル神戸と恋人のいるチームの練習試合を観に行った。

個人的にはカズよりイルハンを見たかったのだが
生憎、ケガ中で試合には来てなかった。
残念。

がしかし。
「カズ、目の前で見ると、やっぱりかっこいい。
フツーに筋トレしてても、何かが違う。」
恋人は言う。

でも私はカズより、恋人が見たい。

さすがに相手はプロだけあって4-1で負けちゃったけど
それでもヴィッセル相手にピュンピュン走る
私の恋人を目で追いながら改めてかーっこいいな~
なんて思ったりしてね。

おかげで首元は丸く、袖はくっきり二の腕の真ん中から真っ赤っ赤。
アンチ日焼け主義の私でさえ、日除けを忘れるくらい釘付けだった。

帰りの車の中で日焼けした横顔を見ながら
サッカー体が続く限り続けて欲しいな~
と思いながらにやけ顔。

でも今日のタイトル「カズ」だけど。

・・・

父の日ということで、今日はデートも早めに切り上げて帰宅。
家族で楽しいひと時。
私は毎回プレゼントと一緒に必ず手紙を添える。
手紙を読んでうるうるのアボジ。

「今日ヴィッセルとの試合観に行ったよ。」という私の言葉も
聞いてるようで聞いてないうるうるアボジ。
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by yousil_kiki | 2004-06-20 23:06

さくらんぼ 

今日は、教習所の卒業検定。
ピュンピュン走ってやった。
余裕の合格。
私も成長したものだ。
3週間程度で卒業を果たした自分を大したものだと思う。

卒業の喜びを抱いて、いざ京都へ。
日曜日の父の日に先立ち、いつも可愛がってもらっている恋人のアボニムに
手作りの焼き菓子を綺麗に包んで持って行った。
マドレーヌやフィナンシェなど、簡単なものだけど
心を込めて作ればきっと喜んでくれると信じて。

大切なのは、「気持ち」だと思う。
私はそう思う。

ちょうどオウチの前でご両親に遭遇。
オモニムがお礼にと、家庭菜園で採れたインゲンやレッドオニオンや
ジャガイモなど、抱えきれないほど持たせてくれた。
オマケに夜はイタリア料理までご馳走になって…。
やっぱりまだ緊張するけど、とても楽しかった。
2時間以上いただろうか。
気が付くと外は大雨で、時計は10時を回っている。

隣でモリモリ食べている恋人を見ながら、
素敵な両親に育てられた君は幸せ者だぞ、と思った。
あらゆる事に対する感謝の気持ちが込み上げる。

こういうのを「アタタカサ」と言うのだろうか。
肉親の絶対的なアタタカサとはまた違ったアタタカサ。
素敵だな。

今日は胸がいっぱいで、言葉をうまく操れない。
表現が幼稚になってる。
しょぼーん。

海の幸のオードブルも、手長えびのソテーも、
お肉も、パンもパンプキンスープも
全部美味しかったけど
最後に出て来た、山形のさくらんぼ、一番美味しかったかも。

あの甘酸っぱさは、一生忘れられないかも。b0052320_23121430.jpg
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by yousil_kiki | 2004-06-19 23:08

紅茶について 

私は珈琲が嫌いじゃない。

神戸では「にしむら珈琲」が最も有名で、しっかり確かな味を見せる。
クラシックが流れる店内はモダンで、優雅な気分で香りを楽しむことが出来る。

でもはっきり言って私は紅茶派である。
紅茶という飲み物は非常によろしい。

こだわり始めたらトコトン入り込んじゃうこの性格。
うちのキッチンには紅茶の箱や缶やビンでいっぱいである。
家族はたまったもんじゃないだろう。

春夏秋冬楽しめる紅茶。
香りだけで幸せになれる紅茶。

この季節、アイスティーがとても美味しい。
まずストレートにはやはりアールグレイ。
柑橘系の香りが遠慮程度に漂う。上品。
ぐっと甘い香りのカラメルも好きだ。
ホットティーをストレートで楽しむ時は、
ベーシックにダージリンを頼むことが多い。

そして私は何より、ミルクティーが大好きで、
特に冬は毎日毎日ミルクティーな日々を送る。
必然的(?)にチャイも好きだ。

ミルクティーには、ニルギリ・アッサム・ウバが良く合う。
中でもニルギリの風味が一番好みだ。
夏でもアイスミルクティーはちゃんと美味しく作れば、絶対に美味しい。

ファミレスや変なカフェで出されるアイスティー+珈琲フレッシュなんかじゃなくて。
ちゃんと作れば絶対に美味しいのだ。

冬の朝を思う。
お気に入りの口の広い紅茶のカップでバニラのフレーバーティーを一口飲む。
幸せな一日の始まり。

今から夏が始まろうとしているのに何の話だ、まったくぅ。

今朝、ギャルという名の紅茶をアイスにして飲んだ。
花の香りがして結構美味しかった。
名前に合わず、上品な香りがした。

ギャルのお伴はくるみパン。
悪くない。

この夏、美味しいレモンティーを研究してみよう。
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by yousil_kiki | 2004-06-17 23:11 | 家ご飯