2005年 05月 27日 ( 1 )

親友と

今日、親友がうちに遊びに来た。
この日記にもよく登場する彼女の名前は‘アノル’。
中学生の頃からそう呼んでいる。

9月早々に結婚式を控えている彼女。
独身時代、残す3ヶ月。
私より先に嫁入りする彼女への思いは
まるで母親になった気分だ。

お昼は近所のトラットリアでランチをとって、
散々喋って、その後は家でドルチェを楽しんで。
またまた喋りまくって。

あれだけ嫌だ嫌だと結婚から逃げていた彼女も
今はと~っても幸せそう♪
やっと安心できそう。

自由奔放で危なっかしい彼女。
以前この日記でも述べただろうか。
恋人への口調はいつでも‘猟奇的な彼女’
そんな彼女を優しく包む頼もしい婚約者。
2人の運命の赤い糸が私にははっきり見えました。

結婚を控えた者同士、お話は絶えません。
話せど話せど、尽きない。
わたしたちいつの間にこんな年になったんだろう。
幼い頃からずっと一緒だったのに、いつのまに
それぞれ、なんだろう。不思議。

夕方、優しい将来の旦那様のお迎えが来て、
彼女は振り向いて大きくバイバイしながら帰っていきました。
わたしはそんな彼女を見届けて、レッスンへと向かうのでした。

夕陽がとっても綺麗な日でした。
b0052320_10311412.jpg
[PR]
by yousil_kiki | 2005-05-27 10:17 | パン・おやつ