法事の次の日は。

先日、お義母さんのご実家の法事がありました。
朝からお手伝いに行って、一日チェサ(法事)のお料理を
作っていました。お料理上手なスンモ(叔母)の隣で
いろんな技を教わりながら、一品一品丁寧に作る時間。
とても楽しく幸せな一日でした。

昔からチェサの次の日は(私の実家でもチェサをしてたので。)
残りのナムルでピビムバプ。お弁当にもナムルやチヂムが入ります。
昨日の夕飯はまさに、頂いてきた残りナムルでピビムバプを。
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コサリ、コンナムル(豆もやし)、ホウレン草のナムルは頂き物。
人参とミンチを足して、ゆで卵を乗せただけ。
アサリのミヨックッ(ワカメスープ)はアサリの出汁が最高に美味でした。
その他、お義母さんの畑のサニーレタス・切水菜・ベビーリーフでチョレギサラダ。
豆腐とトマトも加えて、ドレッシングはお酢をきかせた韓国風ドレッシング。

卵のいーっぱい詰まった新鮮なカレイが売っていたので、こちらも
韓国風にピリ辛の煮付け。常備してある味噌タレを薄めて煮るだけ。
煮魚嫌いの旦那様も残さず綺麗に食べました。◎
くらげと明太子の和え物も。

允くん用の木の器にも、お気に入りのこの器にも、
色とりどりのピビムバプは、何にでも合います。ちなみに允くん、
ピビムバプがとっても好きで、この量をあっという間に食べたのにも関わらず
オカワリちょうだいー!っと怒ってましたが、食べすぎなのでストップしてもらいました。
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法事の日は、多治見からも親戚の方が来られます。
いつも手土産は、すやの栗きんとん☆
女子みんなが楽しみにしている一つです。

箱いっぱいに敷き詰められた栗きんとん、その他いろんなお供えのお菓子や
果物など。それぞれ等分に分けて、持たせてくれました。

允くんと一緒に、次の日のおやつに食べました。
この素朴さ、最高。
もちろん、オミジャ茶と・・・なんて失敗はしませんよ。
お義母さんに毎年頂く、美味しい美味しい日本茶と。
濃い目のをゆっくり淹れました。この小さな一粒の為に、
お茶をゆーっくり時間をかけて淹れる。そういう作業って何だか心が清まります。
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・・・


昨日京都は、お昼からずっと雨でした。
午前中に歩いて散歩がてらお買い物に出ておいて良かった。
いつもは公園や踏み切りまで行くのに、雨で行けず。
それでも賢く、トトロを見ながら、お絵かきしたり、ブーブーで遊んだり。
まったく愚図りもせず、よく遊びました。
お外が暗いせいか、お昼寝も3時間半したし。
お坊ちゃま、ちゃんと後ろの方へチョコンと座ってテレビを見ています。

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お昼過ぎにお義母さんが野菜を持ってきてくれたので
一緒にお茶をして、允くんはハンメちゃんとも遊べて。
雨の日も、あっという間に過ぎていく、母と子の平凡な一日でした。
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by yousil_kiki | 2008-10-23 09:01 | 家ご飯


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