娘が父に作る料理

本日は13:30に全ての仕事が終わったので、
久々にお気に入りのカフェで一人、美味しいランチを食べた。
そのカフェはハヤシライスがすごく美味しい。

私はお仕事の服装で街を歩くのが好きではない。
黒のスーツに黒の靴。
ベージュのストッキングに重い鞄。

でも今日は何となくこの格好でもカフェでご飯が食べたかった。
カフェに入ると、私のような格好の一人女性が何人かいて
みんなそれぞれ手帳を見たり携帯をピコピコしたり。
表情はあまり明るくないように見える。

大きな器にたっぷり盛られたハヤシライスをぺろりとたいらげて
私はいざ、帰路につく。
今日はオモニがお出掛けの為、夕飯は私が作ることに。

帰りの電車の中。
遠足帰りの幼稚園児の集団が私の目の前に。
その内の一人の男の子が、何故かずっと私の膝を触っている。
しかも本人はそれに気が付いていないらしい。
目はずっと窓の外の景色を追っている。

可愛すぎる。

駅からオウチに帰る途中、スーパーに寄って食材を購入。
今日はアボジの好きなものにしよう。

辛いものが大好物な私のアッパ。
そんなアッパの為に今日は野菜とキノコがたっぷり入った
キムチチゲをメインメニューに。
本邦初公開、お料理画像です。
お恥ずかしい。おほほ。

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オモニの自家製キムチと、豚バラ肉、
ズッキーニに大根、ブナシメジとエリンギ
その他半端な状態で残っていたお野菜を入れちゃいました。

そしてもう一品は、牛肉とにんにくの芽のオイスターソース炒め。
このお肉はすっごく軟らかくていいお肉でした。
にんにくの芽はあの歯ごたえが大好きで。
自分が食べたいから作りました。
アボジも美味しい美味しいとご満悦☆

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あとは2種のショートパスタ(マカロニ・ペンネ)でサラダを作りました。
これにはキュウリとゆで卵、あとハムが無かったので
冷蔵庫にあったドイツソーセージを細かく切って入れちゃいました。
私はマスタードがきいた方が好きなので、たっぷり入れて。







もちろん3人がいいけど、たまに食べるアボジとの2人食事はいいのです。
普段は聞けないアボジの気持ちを聞くことができるから。
アボジは昔から、大切なことを言う時は、ゆっくり静かに優し~く話す人です。

今日もいろんな話をしたけど、一番印象的だったのは
「アボジは生まれ変わっても、また絶対オモニと結婚する。
そしてまたユシルと3人で暮らす。」という言葉。

こういうことを、さらりと、優しく笑いながら言うのが私のアッパ。
私を生んで育てたこの夫婦をうらやましいとさえ思った。
あぁ、なんかすごくいい。

娘が作ったお料理を、少しも残さず綺麗に食べる父。

最後にアボジの大好きな玉露をじっくり蒸らして
一番美味しい状態で「お茶どうぞ」と娘。

「今日は100点満点」と父。

明日、早起きしてお弁当作るよ、アボジ。
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by yousil_kiki | 2005-03-16 20:23 | 家ご飯


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